人はついつい 楽な方に流されてしまう。
家にいるときはティシャツにトレパン、近所に外出する時も
そのまま、何かをはおるだけに。
何か警告が聞こえる。
近頃、これから着物生活をしようと自分に語っている自分がいる。
そのせいか、今日は知人とお茶をして、これから着物生活をしようと思います。
と言ってしまいました。
ある意味、宣言でしょうか。
何かなくては着物は着ないではなく、自然に暮らしの中で普通に着られたらが
今の私の理想です。

大和服 竹林広美
人はついつい 楽な方に流されてしまう。
家にいるときはティシャツにトレパン、近所に外出する時も
そのまま、何かをはおるだけに。
何か警告が聞こえる。
近頃、これから着物生活をしようと自分に語っている自分がいる。
そのせいか、今日は知人とお茶をして、これから着物生活をしようと思います。
と言ってしまいました。
ある意味、宣言でしょうか。
何かなくては着物は着ないではなく、自然に暮らしの中で普通に着られたらが
今の私の理想です。
今年は例年より早く桜が咲いたようで、
花を待つ楽しみより驚きを感じております。
でも、先日は、花を待つ気持ちで、桜模様の着物を着てお出かけしました。
この桜の袷着物は秋冬には似合わない着物なので、
つかの間の短い時期に着なくては、また来年になってしまいます。
桜が好きだから一年中桜模様の着物を着られる方もいるかもしれませんが、
私は着物は季節を着ると受け止めているので、
四季に合う着物を考えます。
楽な暮らしに慣れてしまうと、着物を着ることは大変な重労働という感じですが、
生活の中にオンオフを取り入れるつもりで、着物を着たいと思っております。
猛暑の日々、ティシャツを染色して遊んでます。
白のティシャツは一年着たら、次の年黄ばみが出来ていたりで
捨てるのも惜しい。
そんな悩みを解決するため、私は染色をします。
柄が出るように輪ゴムで絞り染めます。
染めた後、輪ゴムを取ると、絞り柄の個性的なティシャツが出来上がり、
今年もまた、新しいティシャツを着る喜びが生まれます。
そして 再生することにより地球環境に貢献出来た事も嬉しい限りです。
ほんのささやかな事ですが。
私は使い捨ては物も地球も喜ばないと思いますので。
絞りティシャツを着て、猛暑を乗り切りたいと思います。
梅雨でスッキリしない空模様。
小川町古民家吉田家住宅に置かせていただいている小さな雑貨小物を作ってます。
一番人気は古布コースターです。パッチワークしたり楽しんで作ってます。
後は猫キーホルダーやシュシュなどいろいろですが、どれも一点限りです。
ハンドメイドなので、同じものは2つ作りません。
また、同じ布で同じ物だとしても表情が違うとかになり、
逆に全く同じものは至難の業かもしれませんね。
一番の目的は作ることを楽しむことです。
楽しんで作ったものは、きっと、楽しんで使ってくださると思います。
そんな、気持ちで、作ってます。
今朝は春の雪でしたが、午後は跡形もなく雪は消え、季節の移ろいを感じさせられます。
着物の反物でドレスを作って欲しいとお声がかかり雪の中出向きました。
お店を閉店してからは、本当に縁のある方の制作になっておりますが、
お客様との長年の付き合いを大切にしていきたいと思います。